大阪NPOセンター

受賞団体

CB・CSOアワード2014受賞団体決定!

社会貢献型ビジネスの先進事例を表彰
「CB・CSOアワード2014」
受賞団体決定!!!

魅力的な取り組みが多数寄せられた中、書類審査による一次選考を通過した6者による公開プレゼンテーションを22日に実施し、審査を経て表彰先を「大賞」1者、「優秀賞」2者、「奨励賞」3者、大阪市長賞及び選考委員長特別賞について以下のとおり、決定しました。

CB・CSOアワード2014 受賞団体(敬称略)

大賞

団体名
特定非営利活動法人 スマイルスタイル
代表者名
塩山 諒
事 業
民間の職業安定所「ハローライフ」
事業の概要と受賞理由
若年無業者や生活困窮者などを対象とし、金銭的利益にとどまらない広義な意味での価値を創造し、一人ひとりに合わせた伴走方ワークサポートや人材紹介、企業コンサルティングなど新たな就労モデルの開発や実践を行う事業。雇う側、雇われる側双方が企業を巻き込む力の高さや、社会的インパクトの高さが大変高く評価されました。

優秀賞

団体名
社会福祉法人 エクスクラメーション・スタイル・キョウト
代表者名
板倉 信太郎
事 業
若年性認知症の方への就労支援と居場所支援の取り組み
事業の概要
「若年性認知症」の課題に焦点を当て、既存の障害福祉サービスを利用した安定的な就労支援、居場所支援を実践し、支援の選択肢を広げ若年性認知症であってもその人らしく過ごせる社会を目指す事業。今までにない新たな取り組みであり、社会的な意義が高く、マネジメントがしっかりしている点などが高く評価されました。
団体名
特定非営利活動法人 BBフューチャー
代表者名
水谷 充寛
事 業
公益財団法人・日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)に加盟する堺ビッグボーイズ(堺中央ボーイズ)の指導・運営サポート
事業の概要
従来の野球指導ではなく、子どもたちの10年後や20年後の将来を見据え、のびのびと自身の能力を伸ばす環境づくりを行い、柔軟な思考を育てる人材育成を行う事業。社会的インパクトの高さ、人間形成におけるスポーツ教育の意義、行政のお金に頼らない収益構造等が高く評価されました。

奨励賞

団体名
特定非営利活動法人 フォロ
代表者名
花井 紀子
事 業
どんな子も丸ごと受けいれ、「いるだけでいい」が合言葉のフリースクール運営事業
事業の概要
フリースクールの運営を通じて、学校の外だからこそできる多様な学び、出会い・交流体験の実施など子ども・若者が主体となる学びや成長の場を創造し、子どもたちの多様な生き方を支援する事業。子どもの自主性を大切にしている点やこれまでの実績が評価された。
団体名
特定非営利活動法人 遺族支え愛ネット
代表者名
出口 久美
事 業
心のバトンタッチ事業 ~想いを家族に伝えて生きよう~
事業の概要
高齢者の独り暮らしや若年の独り世代が急増している現代社会において、大切な人を亡くした遺族が、安心して前向きな生活が送れるよう遺族の心の健康回復・維持に関する支援を行う事業。社会的意味の高さが評価されました。
※大阪市長賞受賞。
団体名
特定非営利活動法人 多文化共生センター大阪
代表者名
田村 太郎
事 業
たぶんか進学塾(外国にルーツをもつ子どもを対象とした学習塾の運営)
事業の概要
外国にルーツがあり、支援が必要な子どもに対して無償の学習支援教室「サタデイクラス」を2005年より開設し、他にない専門性の高いカリキュラムを実施することで、日本語や教科習得が不十分な子どもも高校進学ができるよう支援する事業。これまでの事業の実績や、今後の発展性に期待が寄せられた点が評価されました。

選考委員長特別賞

団体名
セイコー運輸株式会社
代表者名
宮髙 浩
事 業
介護業界と葬儀業界を巻き込んだ「偲(しの)ぶ心」の創造と展開
事業の概要
高齢者向引越しサービスを通じてお付き合いのある高齢者の入居施設や通所施設に移動写真館が伺い、その人らしい写真や動画を撮影し残すことで、その方の子や孫の「偲ぶ心」を育み健やかな地域社会の実現に貢献する事業。
団体名
特定非営利活動法人 女性と子どものエンパワメント関西
代表者名
田上 時子
事 業
CAP(子どもへの暴力防止プログラム)プロジェクト
事業の概要
子どもが暴力などの被害にあわないため、子どものエンパワメントのために、子ども自身が自分の力を信じて自分で身を守る方法「CAPプログラム」を学ぶ機会を提供する。
同時に、保護者や教師、地域の大人にも子どもへの暴力防止教育の必要性を啓発し、安心して安全に暮らせる社会を目指す事業。

CSOアワード協賛企業一覧