
韓国の国立江陵原州大学校のご一行が来日、大阪NPOセンターに視察に来られました!
◎江陵原州(カンヌンウォンジュ)大学校の学生さんは、定期的に日本の社会福祉施設やNPO団体の現場視察をおこなっており大阪NPOセンターにも幾度も来所され日本における社会課題解決の事例について学ばれています。
◎江陵原州大学校は韓国に18校ある国立大学のひとつ。韓国東北部の江陵と原州にキャンパスがある1946年創立の国立研究大学です。
当日は大阪NPOセンターの中間支援団体としての役割や11月に開催したCSOフォーラムで入賞された方々の社会課題解決事例を共有しました。日本における「不登校」という社会課題については驚きの声が多数。韓国では大学入試が人生を大きく左右すると考えられているため学校に行かないという選択が心理的に取りにくいのかもしれません。
一方、「こども食堂」は活動の形態は違えども韓国でも拡がっている様子。国が変われば社会課題や考え方も異なる点もあり興味深くそれぞれの事例を聞き入っておられディスカッションしました。
江陵原州大学校の皆さん、ありがとうございました!またのお越しを心よりお待ちしております。
정말 감사합니다 チョンマル カムサハムニダ♡
大阪NPOセンターでは、エリア、国内外いとわずサポートさせていただいております。
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