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2019.07.29

ひと山まるごとプレイパーク 北摂こども文化協会

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ひと山まるごとプレイパーク
ー日常の緊張感から解放される場所ー
川野麻衣子[著]
読みやすくプレイパークの魅力が分かる一冊

1979年、子どもが自由に遊べる「冒険遊び場」が誕生した羽根木プレーパーク。その後、冒険遊び場は全国各地に広がりさまざまなカタチのプレイパークが出現します。
「ひと山まるごとプレイパーク」もそのひとつ、公園とはまったく違うユニークな「遊び場」です。

本書は、子どもの権利条約の第12条「意見表明権」と第31条「休息・余暇・文化・遊びの権利」の視点から考察。
とくに、子ども(と大人)たちのアンケート調査結果の分析を通して、日常の緊張感から解き放される子どもたちの心の有りように注目し、プレイパークの新たな役割について提示している点は見逃せません。
プレイパークの魅力が分かる一冊です。
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第1章 家庭でも学校でもない生活空間・・・子どもの権利とは何か。わかりやすく解説。

第2章 プレイパークという遊び場・・・日本のプレイパーク事情やドイツのプレイパークを紹介。

第3章 ひと山まるごとプレイパーク・・・北摂こども文化協会が手がけるプレイパークの特徴は、里山で月1回開催の自発性を尊重する異世代交流型の自然体験活動であること。運営の工夫も余すところなくご紹介。

第4章 子どもにとってのひと山まるごとパーク・・・調査を通して明らかになった"子どもが考えるひと山の特徴"を発表。
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【お問い合わせ】
http://hokusetsukodomo.com/news/archives/251
TEL 072-761-9245
FAX 072-761-9244
Mail hokusetsukodomo@wombat.zaq.ne.jp
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■著者プロフィール
川野麻衣子
北摂こども文化協会理事長、日本こども未来研究所所長、京都府立医科大学非常勤講師、社会教育委員(奈良県・奈良市)。
研究テーマは余暇、文化、遊びを通じた子ども・若者の主体形成や自治運営能力の育成、社会教育施策の評価、英国ユースサービス/ワーカーの評価や専門性・養成制度。著者に『未来を拓く子どもの社会教育』学文社、『若者の居場所と参加』東洋館出版社(何れも共著)などがある。

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