大阪NPOセンター

お知らせ

2020.04.21

【ご参考】アプリを使用したWEB会議の方法について

いつも大変お世話になっております。

さて、昨今の新型コロナウイルス感染症に係る非常事態宣言等を受けまして、組織運営のための会議やテレワークなど、アプリを用いた遠隔での実施について、ご相談を受けることが多くなりました。そこで、無料版ビデオ会議アプリの活用方法等についての概要を下記のとおりご案内いたします。

みなさまの事業運営・組織運営等について、一助となれば幸いでございます。

特定非営利活動法人大阪NPOセンター


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ビデオ会議アプリは、現在おおまかに下記の2つに分類されております。



双方に事前承認したメンバーと話すことができるもの



「ハングアウト」などがございます。



ハングアウトの利用には双方にGoogleアカウント(Gmail)の登録が必要ですが、通話中に新たなメンバーを追加することも可能です。



その場合は、承認済みの相手でなくても、Googleアカウント(Gmail)さえ持っていれば、共有したURLから参加することができます。



なお、PCでは画面の共有機能も利用可能です。



一度に最大10人までの承認済みの相手とビデオ通話(会議)をすることができます。



☆ハングアウトの使い方https://appllio.com/how-to-use-google-hangout 




ホストのみ登録が必要で、ゲストはURLから参加できるもの



Skype」 「Zoom」などがございます。



登録するのはホストだけで、あとのメンバーはユーザー登録やサインインが不要で、会議にアクセスすることができます。



面倒な登録が不要になる分、参加者の負担が少ないので、ビデオ会議に慣れていない相手を誘いやすいというメリットがあります。



ホストは、あらかじめ会議を開催する日時を設定して、会議ごとに専用のURLを生成して共有します。



なお、Zoomに関しては、ホワイトボード機能など、便利な機能を使用することができますが、無料版は、3人以上のビデオ会議の時間が、1回あたり40分に制限されております。



また、Skypeでは、会議のリンクをワンクリックで生成し、それを出席者に送って、出席者らはURLをクリックするだけで利用できる新サービスを4日から開始しています。



(下記ニュースをご参照ください)



Skypeニュース https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1245392.html



Skypeの使い方https://www.skype-lab.com/



Zoomの使い方https://zoom-tatsujin.com/using/


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